| アタラシイ ヤサイタチ |

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プチベール
世界初の非結球性芽キャベツらしい。で、日本で1990年に生まれたらしい。(静岡生まれ)これ、なんともかわいらしい野菜なのである。葉のまわりがひらひらフリルがついているみたい。で、緑がとても濃くてきれいな色。使い方もかんたんで、熱湯で3分まるごとゆでるだけで、サラダにもなんにでもつかえてしまう。
プチベールの天ぷら、ベーコンとプチベールのコンソメスープ、トマトとプチベールのサラダ、と3種類つくってみた。
カロチン、ビタミンc、鉄分も他の野菜より多く、ジューサーでしぼるといい健康ジュースにもなるらしい。語源はフランス語で「小さな緑」うーん、おしゃれな野菜。
採れ方もおもしろく、1本の木から70個くらい芽がでてきて採れる。甘みとコクがあるので子供さんにもよいかも。プチサイズなのでお弁当にもよいかも。
友人がきていたのだが、天ぷらは食べられてしまって私の口にははいらなかった。で、彼女は「え?なに?これ、アマイ、おいしい、やみつき」というので、「プチベール」と教えてあげたが、もう3分後にはその名前を忘れてしまっていた。
この苗がネットで売っていたので、「mame farm」で植えてみようかなと計画中。(9坪の市民農園ですが^^;) |

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アナスタシア
なすの色をした硬いピーマンのよう。「ベジフルーツ」という、フルーツのような野菜に分類されているらしい。ピーマンのような独特な苦味はない。肉厚で、生でスライスしてかつをぶしとしょうゆ、あとオリーブオイルとにんにくでいためて食べてみたけど、独特の食感、みずみずしくしゃきっつとしている。
で、袋にシールがはってあって、「国際ガン学会」でアナスタシアの「ガン抑制作用」が発表されました、と書いてあるように、なんでもガンにきくらしい、あの高価なアガクリスなんかより安くてよいかも。
写真はスライスしたところ。 |
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黄金タモギ(幸運のキノコ)
ええっ?これを食べたら幸運がまいこむのか??「幸運のキノコ」とかいてあるではないか。おもわず買ってしまうではないですか。いろは名前のとおり、黄金の色、ハデハデ。天ぷらとスープにしてみた。
で、天ぷら、かなりのお勧め。おいしいです。なんかいいことありそうな。 |
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ダツ芋
デパ地下で発見、はじめてみたので、どうやって調理したものか、でも、売り場にはなんの情報もないよー店員さんにきくもわからず、で、レジのおにいさんが「あ、それ、サトイモといっしょ。煮付けてくださいー」といってくれた。中心部分はまさにサトイモの味。で、まわりがペロンとめくれてくる。いもが、はがれるような感じで食感もおもしろい。白くって細長。
サトイモのなかでも茎用種:茎をもっぱら食用とする品種らしく、芋がらなどと同じか。。
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伊勢芋
ものすごく高い。1個で1200円くらいついている。(直径10センチくらいでまんまる)いったいこの正体はなんなのか。あまりに高価で買うことは断念、写真のみ。友人によると、ふつうの山芋みたいにつかっているとか。とろろにして食べると旨いらしい。 |
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焼き空豆
掲示板でとらきちさんに教えていただいた。へえー焼くのもありかあ!空豆はゆでるの一番!とおもっていたが、これも簡単で旨い。なかの白いふわふわが蒸し器の役割をするそうで、焼いた空豆ごと盛り付けるのもおつなもの。アチチといいつつ、皮をむき、ほうばると、空豆の甘みが口にひろがり、ついついビールがいけてしまうのであった。 |

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根も芽もワザと。 まるごと天ぷらにんにく
タイトルは「田子の芽」田子のにんにくは(青森)めちゃ有名である。ぱっとみると、「芽がでてるぢゃないかー根ものびてるぢゃないかー」と文句のひとつもいいたくなるところだが、よくみると「根も葉も切らずにお召し上がりください」とかいてあり、「天ぷら専用」の表記。「あげる前にラップでくるんで1分ほど加熱してください」と、なんとも注意書きが多い。でも、もう「天ぷら専用」なのだからレシピに悩むこともなく、1種類しかないお昼の定食のような安心感。
にんにくは、揚げたことはあっても、天ぷらにしたのははじめて。あっ、主役じゃないかー!
友人がこの手のものが好きなので、さっそく呼んで賞味。根も葉も旨い!実はほくほくしてにんにくくささはない。(でも、臭いんだろうなあ・・・)彼女は次の日仕事ということも忘れ、ぱくついていた。 |