| コルクを入れてみたかっただけ たこのトマト煮 |
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福岡の魚屋では、よく生たこをうっている。高いもので、1000円前後。
安いと(←)580円。地ものだし、まるまる1匹あるし、以外と簡単。
塩をたーっぷりとかけ、よくもみ、ぬるぬるをとル作業から。お茶の葉っぱなどをいれ、熱湯に足のほうから少しずついれる。数分で。あしが、くりんくりんとカールする。 |
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もちろん、せっかくの生だこ。サシミにしない手はない。トマトとバジルでみためカルパッチョ風で。(だけど、味付けは、ごま油と塩のみ。ビールの友。) |
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うまくいったら、「ねねーー、たこ煮込むとき、コルクいれたらいいのってしってる??」とジマンゲにいえたのに。コルクは、我カンセズ、と鍋のなかでしらんふりだった。やはり迷信か。
たまねぎみじん、とまとザくぎり、にんにく、ワイン、ローリエなどで。ゆっくりと、たこがくたくたにやわらかくなるまで煮込む。
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最終的には、パスタとともに。おもいたってから完成までえらく時間のかかった一品であった。たまには、こんなのもいいや。でも、たこも、コルクのおかげか、??気持ち、とってもやわらかく。たべてにっこり、満足。イタリア料理のパスタでたこミンチというのがあるが、それもどき。 |
| トマトの思い出 |

オモイデなのでこんな色。 |
トマトを「うまっ!」っと思ったのは、もう、10年まえ。なにかのお祝いで、福岡のマックリントック、というお店に。(警固にあったころです、いまは塩原)すると、なんと、トマトのみが、まるまま皿に盛られてでてきたではないか。つけあわせもなにもなく、白い皿に,ただ、こぶりのトマト。いったん、みせておいて、これを調理するのかとおもいきや。「どーぞ、そのまま手でかぶりついてください」え??とおもい食べてみるとあまーくて、味が凝縮されたかんじ。フルーツみたいだった。めちゃうま。感動。まだ、どこにもフルーツトマトがでていなかった頃のこと。それ以来、フルーツトマトをさがしまくった。
いまでこそ、フルーツトマトも市民権を得て、メジャーとなってしまったが、このとき食べたレベルのトマトには、なかなかでくわさない。たいした味じゃないのに、「フルーツトマト」と称して高く売っているお店も。
マクリントック、アメリカ南部料理でお料理とってもおいしいのだけど、このときは、このトマトの印象が強烈で、これしか覚えていない。ごめんなさい・・・わたしのなかでは、マックリントック=トマトなのでアル。 |
| 産地をおさえるのが大事 |
近くの八百屋、スーパーでわたしが、おさえている、トマト情報。ときおり、サニーに大雲仙産、と書いたトマトが売っている。期間は、短い。でも、これは、めちゃうま。パッケージは、黒である。これが出ると、わたしはサニーに通い詰めになるのであった。
八百屋では、おじさんが、「このへんでは、中野農園というところのトマトがすごくおいしい。でも、仕入れ値が高くって、手がでない」と嘆いていた。「いつか仕入れてね」といっていたのに。まだ、食べずじまい。5月くらいは、りょっけん、という宮崎のトマト。思うに永田農法のトマトだとおもう。(水分を極力あたえない育て方)おじさんは、これを、考えられない安い値段で売っていたので、しょっちゅう購入していた。熊本・八代のみつたさんのトマト。低農薬で愛情こもったトマト。これもおじさんのとこで。
あとは、塩トマト。これも、4、5月くらいがおいしかった。産地は熊本県八代、大牟田など。
ここのトマトがおいしい!という情報ありましたら、教えて下さい!mm(_ _)mm |
| このサイトで紹介したトマト料理の復習 |
にがうりの次におおいかも。年間いったい何個のトマトを消費したであろうか。来年は数えてみようかな。
No13にんにくつかって*トマトライス&アスパラ炒め
No21トマトのスープ ガスパーチョ
No32とまとのみりん煮
No51カプレーゼ トマトとバジルのサラダ
No55トマトのまるごとサラダ
No67トマトカレー with ターメリックライス
No71トマト フライ
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| と、7レシピありました。 |
あ、一番よくつくる、トマトステーキ、まだだった。オリーブオイルでやいて、チーズのせるだけです。 |