No6 お気に入り食材(2)甘味/東京より上の巻  (2003.05.27)
 いままで、いただいたおみやげや自分で買ったもので、うれしかったもの、はまったもの、思い出のもの甘味編でーす。北海道から九州まで!

北海道・ロイズのチョコ

だんなの弟夫婦が2003.3まで帯広に住んでいた。
帰福のときに、もらったおみやげ。この生チョコおいしいのである。生チョコ・シャンパンとかいてあった。
ロイズの生チョコ食べる前は、「ふーん、生チョコね。」といった感じだったが、食べてみると、「え。これって、どこの??」とおもわずきいた、はまるおいしさ。ペロリとなくなってしまう。
ミルクリッチなチョコレートに、フランス大使館や領事館でも使われるシャンパン「ピエール・ミニョン」がはいっているらしい。ここのは、生チョコにいろいろ期間限定でいろんなものがはいっている。抹茶、とかメープルバニラとか。
中にカタログがはいっていたが、ちょっと邪道だが、ポテトチップにチョコがかかったものを狙っている。(太りそう・・・・ε-(´o`;A)
いまのところ札幌でしか、お店は展開していないもよう。そこでしか、かえない、それがいいんだよなー!
http://www.e-royce.com/servlet/layer3?pageid=2

北海道・六花亭のコーヒービーンズ
ろっかてい包装紙昔、ここの包み紙をみると、「北海道」だあーってあこがれていた。ほのぼのとしたタッチの絵。
ここの、コーヒーチョコ、これも、弟夫婦が買ってきてくれた。
コーヒー豆にチョコがかかっている。ホワイトとブラックがある。
コーヒー豆のにがさと、チョコが絶妙。子供みたいに、一日xx粒、ってきめてたべた。でないと、一気にいってしまいそうだった。
ここのチョコはもとから有名だが、最近福岡にも出店。うれしいようなうれしくないような。
商品も種類がおおすぎるような気がする。和菓子系はいまいちだった。
弟夫婦は4月で千葉に転勤してしまった。ぐすん。千葉なら「八街のピーナッツ」を期待しよう!!
http://www.rokkatei.co.jp/

秋田・セキトのだまこもち
東京にいたとき、同じ職場にいた協力会社のYさんが、秋田の実家にかえったときに、必ずこれをおみやげに職場だまこもちにもってきてくれていた。
冷蔵庫で冷やしてたべる。ひんやりとした、おもちのなかに、黒ごまだれがとろり。Yさんが、週末秋田に帰る(けっこうひんぱんにかえっていたようだ)という情報は、ききのがせなかった。月曜日、休みでもしたら、ぜったい食べられないからだ。あっというまに、なくなっていた、争奪戦もあった人気のお菓子であった。

http://www.chuokai-akita.or.jp/okasi/sekito/




岩手・鴎の卵

母がおみやげにもらい、そのおすそわけ。
ネーミングもかわいいし、お菓子も、なかのしろあんが、わりとあっさりしておいしかった。
実物大かどうかが気になった。

http://www.saitoseika.co.jp/

東京・神田・竹村の揚げ饅頭
東京で気に入った和菓子。神田の町並みも好きで、たまにぶらぶらしていた。なかなか買えずに、東京を去るちょっとまえにやっと手に入れる。おまんじゅうが衣漬けてあげてある。まわり、かりかり。あつあつのあんこ。もう、最後にたべたのは、10年前。お店さがして、うろうろしていたのを思い出す。懐かしいなあ。いまもあるんだろうか。ホームページなんてないよなー。とおもってさがしたけど、なかった。

東京・トップスのケーキ
topsのカップ福岡にも、大丸にできた。これも、10年前、東京時代によく食べていたなあ。なかに、くるみがはいっていて、チョコクリームがおいしくって。福岡に帰ることがきまったとき、「もう、このケーキたべられないんだ。」って悲しかったのをよく覚えている。友人が東京に出張のときには、「あれ、かってきてえー」とねだっていた。最近は、どこの店もケーキのレベルがあがり、おいしいところがおおいので、別にここのでなくてもよくなったかな。通販とかもやっているみたい。全国にひろまってしまうと、ちょっとがっかり。
プリンは、陶器にはいっていて、これは、ずっと使える。丈夫だし。うちには、7組くらい、いまでも元気に活躍していまーす。たしか、480円くらいしたような。プリン、おいしいっす。カラメルのこげかげんがgood

http://www.tops-saxon.co.jp/cakepage.html


次回東京より下の巻きは、福岡・大牟田・江口商店の草木饅頭など、九州中心に。おたのしみにー!