7月*july

mame*note  8月1日
■野菜って、収穫されたあとも生きている。だから、カットされたものは、無切断のものよりも、傷を修復しようとして活動が活発になり、その分痛み、品質の低下もはやいとか。1人や2人で暮らしていると、丸ごと、とそうもいかないんだけど。できれば、まるごとかって自分で賢く保存したほうがいいのかな。
■アスパラなんかも、野菜室のなかで生きていて、たてに伸びようとする。だから、寝かせておいたら、よけいにエネルギーをつかうので、味がおちてしまう。たてて保存。
■写真は、サラダ用かぼちゃ。生でたべることができる。甘さは、いまいちだった。

mame*note  8月4日
■きょうは、ひさしぶりに冬瓜(とうがん)を野菜じてんにアップした。冬、という字が使われているのに盛夏が旬の野菜。だし汁をたっぷり含ませてひやすと、とてもおいしい夏野菜料理に。静かに煮れば舌触りなめらかに仕上がる。
■みたとおりの、ウリ科の野菜。大きいものは1メートルくらいになるらしい。
■中国料理では、スープによくつかわれる。それも!冬瓜をくりぬき、そのなかにおいしそうなスープがはいっているのだが、冬瓜のまわりの緑色のところに、彫刻刀ですごい細かい細工をしてあったのでびっくりした。細工までいかなくても、料理は器や盛り付けでもすごくおいしそうに感じるので、ちょっとひと工夫が大事かなあ、と感じる。

mame*note  8月5日
■昨日ごみだしを忘れてしまった(~_~;)この時期、最悪。。。
ごみ、といえば、このまえ大野城市の不燃物処理場に直接不燃物ごみをもっていった。車でのりつけると、受け付けのところで車ごと重量を計測してくれる。で、ごみだしも感じいいおじちゃんたちが手伝ってくれ、あっというまに終了。すぐそばまで車がつけられるようになっていた。で、また、最後に車ごと重量を計測して、その重さの差により金額をはらう、というシステム。労働で自分の体重も減ってるんじゃあ・・などと一瞬思う(~_~;)
500円の有料シールをはってごみだしするより、このほうがずっとお得。ごみ収集してる人達の作業を減らせて、いいことをしたような気もする
■写真はワガヤのはえたたき。インテリアとなっている。フィリップススタルクという人のデザイン・まだはえには未使用!
mame*note  8月6日
■どじってしまった。急停車で、購入したすいかが座席からごろん。まっぷたつにわれてしまった。ちょうど、すいか割りしたようなかんじ。こんな姿にしちゃってごめんなさいー(>_<)
いまの子供は、すいか割りなんかするのかな。
■すいかも、生きているので、冷蔵庫にずっとひやしておくと、エネルギーをつかい、糖分がへってしまうらしい。できれば、食べる2時間前くらいにひやすと、おいしいとか。
でも、冷蔵庫のなかの、存在感おおきいんだよなーほんと。

mame*note  8月7日
■一月前くらいにソニープラザで安売りしていたので、おもわず買ってしまった。お野菜の水切り器。980円。(もちろん手動)内側にざるがついていて、そこに野菜をいれ、黄色の取っ手を数回まわすと、遠心力でもののみごとに野菜の水切りができる。ほとんど水分ついてないかな、とおもってまわしても下に水がたまるのである。水切りは、サラダをおいしくいただく大事なポイント。
ただ、でかいので、収納場所に困っている。ひんぱんにつかうので、だしっぱなし(~_~;)


mame*note  8月8日
■ささげ豆、という。このあたりでは、お盆くらいまで、よく出回るとか。ネットで調べてみたら、なぜか「お赤飯はささげ豆で」などとかいてあるので、???とおもっていたら、写真をみると、そのささげ豆は、小豆のようなもので別ものであった。2種類あるようで、おまけに、乾物のささげ豆のほうがポピュラーのよう。
■これは、いんげんと味もそっくり。ごまあえ、天ぷら、サラダなど、ふつうのいんげんとおなじようにつかうといいらしい。
長い。60センチくらいある。値段は100円。

mame*note  8月11日
■実家にいくと、もう栗がたくさん実をつけていた。といっても、まだまだ青い、いがいが君。でも、「え・もうすぐ秋?」とはっとさせられる。やっと梅雨があけたとおもったら、台風さわぎだし。このまま暑い夏がこないような?今日も、朝から涼しいし。ドウナッテルンダロ
mame*note  8月18日
■ほおずき。昔、ぐにょぐにょにして、つまようじで割れないようになかのものを出して、「ふっー」っとふいて、遊んでいたのを思い出す。
お盆には、必ずといっていいほど、飾られるが、1個ちょっと拝借して昔に戻って遊んでみた。途中で、ぴりっと裂け目がはいり、あえなく敗退。
■最近は,食用ほうずき(ゴールデンベリー)、というのがあるらしい。黄色の実で、完熟の味は濃厚で甘く、とってもおいしいらしい。外国では、よくスーパーで売っているとか。

mame*note  8月19日
■みょうが。茗荷、とかく。もうずいぶんまえだが、ちょうどお盆のころ、会社の後輩につれられて、篠栗山(福岡県)にみょうがをとりにいったことがある。山頂ちかくの草の茂みにひっっそりと、顏をのぞかせていた。それは、もう山のような収穫で、薬味はもちろん、てんぷら、たまごとじなど、ありとあらゆる料理に登場(^。^)はざわり、と香りがとてもいい。日本が原産で、日本でしか食べられていないらしい。
■物忘れがおおくなる、というがこれは迷信。釈迦の弟子で、自分の名前も覚えられないくらい物忘れがはげしく、その人のお墓からはえてきたのが茗荷.(自分の名前を荷(にな)って苦労した、というところから。)逆にぼーっとした頭をしゃきっとさせる作用があるとか。体の熱もさましてくれる、夏の野菜。

mame*note  8月20日
■たまねぎの正しい保存方法。こうやって、ネットにいれ日のあたらない風通しのいいところにつるしておく。(これ、お隣さんです)あしたお野菜の保存方法をアップしまーす。


mame*note  8月21日
■ハラペーニョ、というとうがらしをみつけた。(ボンラパスというスーパー)メキシコ料理のサルサなどにはかかせない。そう、からくもなく、ざくざくときざんで、トマトソースとかにまぜたり。
ころころしているので、見た目も辛くなさそうだし、なんかかわいい形。産地をみると、和歌山!このまえの、ズッキーニもそうだが、最近外国の野菜を日本でもよく栽培しているようで、手にはいりやすくなってうれしいかぎり。3個100円。


mame*note  8月22日
■昨日にひき続き、とうがらしシリーズ。これは、京野菜で、「万願寺ししとう」という。福岡ではとてもめずらしい。ししとうは、れっきとしたとうがらしの仲間。ふつうのししとうも、たまーにだけど、めちゃくちゃからいものがある。まるでロシアンルーレットみたい。あの辛さは脳天直撃。
このししとうは、みそ焼きにしたのだが、焼くととてもあまくて、おいしかった。けっこうでかい。17cmくらい。ちょっと高めで250円。


mame*note  8月25日
■とうがらし3弾。これは、タイの唐辛子で袋に「激辛」とかいてある。辛いものすきのわたしにはたまらない。でも、激辛の想像がつかないし。ナンプラーたれにおそるおそる1本きざんでみる。揚げ春巻きつけて食べてみた。1本だと、ほどよい辛さ。(ふつうの人にはけっこう辛いかも)タイ料理の辛さは、これがベースなのね。名前もすごい、「タイ ドラゴン」


mame*note  8月26日
■なにかわかりますか?
そうめんうり。昨日だだちゃ豆を届けにいったら、ごちそうになってしまった。まるのまま、30分お湯でゆがく。そして、半分にわり、フォークでほぐすと、下のようにそうめんみたいに繊維がほぐれる。おもしろい!!長さは20センチくらい。これじたいは、味がなく、これを酢醤油でたべると、しゃきっとした歯ごたえがあり、とてもおいしい。淡い黄色。
■かぼちゃの仲間。旬は夏から秋にかけて。輪切りにして茹でてもいいらしい。
■だだ茶豆も早速ゆがいてもらい、今年はじめての栗もいただいた。うーん、最高のぜいたく。

mame*note  8月27日
■友人と映画にいくときに、ビールのつまみになにがいいだろう、とコンビニと物色していてめっけた。たしかファミリーマート。
■油でかりっとあげてあって、ちゃんとゴーヤの味がして、これはゴーヤ好きには、もってこいのおやつ。
ゴーヤにはまりゴーヤ三昧であった今年の夏の食卓。シメはコレ。

mame*note  8月28日
■この冷夏で野菜が高騰しているらしい。レタスなど、原価で400円する、と八百屋さんがなげいていた。ニュースでも、今年米が不作といっていた。深刻なことになってますね・・
■これからぼちぼち栗の季節。初栗を先日いただいた。これから栗ご飯も楽しみ。でも、あれって、剥くのはすっごく時間かかるのに食べるのはあっというま。「くりむきくん」というおにかわをむくのが簡単な便利グッズを購入してから、すこし楽ちんにはなったけれど。

mame*note  8月29日
■また、当り!結構ネットの懸賞ってあたるんだなあーと感心。べつに、たくさん応募してるわけでもなんでもなく、ビールのみ5,6件応募しただけ。サントリーの「とれたて小麦の白beer」。そのまま、飲んだのでイロはわからず。ヴァイスビール、というらしい。香りもよく、軽く飲めて、おいしかった。
調子にのってまた応募します・・

6月*june

8月*august