6月*june

mame*note  6月17日
今年漬けたらっきょうを食べてみた。しゃきしゃきして、おいしくつかってるけど、「からいー!ひいーっ」(>_<)とうがらしを調子にのっていれすぎたかも。
辛辛度は年々エスカレート。アセアセしながら食べるのが好きになってしまった。知人は、食卓にいつもとうがらし数本をおいておいて、おみそ汁に先っぽをちょっと折ってくるくるっとかきまぜて、食べるとか。
まねしてます!

mame*note  6月19日
梅干をつけた。今年は、実家の梅が不作で、はじめて、紀州の南高梅で。
紅のつきかたが違う。ほんのり、紅色。おまけに、フルーティな上品な甘い香り。どうして、このまま生でがぶっと食べれないんだろ?
これから梅酢があがってくる。キッチンはいいいにおいにつつまれる。ちょっと幸せ♪

mame*note  6月22日
魚の世界では、今、あじが旬。テレビであじのたたきや、なめろう(白ミソをいれてなめらかになるまでたたいたもの)を紹介していた。たたくと旨み成分が増すらしい。
旨みといえば、知人をおもいだす。釣りが好きで、ヒラメを釣ると、1週間がまんするらしい。「そのほうが、食感が悪くなるけど、旨み増えてぜったいおいしい!」といいはっていた。
たしかに、鯛などは、1日寝かせるとアミノ酸が増えて、ぐっとおいしくなる。生き造りなんて、食感だけだもんなあ。
あ、白身系だけの話。鯵、鰯は鮮度が命なので、お早めに!
あじのたたきには、しそ、ねぎ、しょうがをオ忘れなく。
mame*note  6月23日
めだかをもらった。生まれたばかり。10匹くらい。頭でっかち、尻尾をちょろちょろさせて、以外に動きがすばやい。親をいっしょにしていると、子を食べてしまうらしいので、子供のみ。ソダツトイイナ
かわいくてしばらくみていてもあきない。癒サレノヒトトキ

mame*note  6月24日
昨日はなべを黒くこがしてしまった。(+_+)天気がいいなら、外においておけば、こげたところがばりばりとなって、たいていとれるのだが、この時期だとそうもいかない。重曹があったら便利。万能の白い粉・・・豆を煮るときも、わらびやたけのこのあくを抜くときも、食器やスプーンを磨くときも、なべのこげをとるときも、冷蔵庫のにおいけしにも。
近所のディスカウントストア(ダイレックス)でなんと1箱45円!
こげをとるときは、水と重曹を適当に入れ沸騰させて、しばらくおいて、こするとオッケー。(アルミは×)
ふだんは気にもならない鍋の底まできになり、しばし集中して鍋磨き。いやなこと忘れるナ。


mame*note  6月25日
永田農法、というのがある。ユニクロが野菜をはじめる、ときいたときにこの名前を耳にした。どういう農法かといえば、「スパルタ」に「断食」、という過酷な条件で農作物を育てるものらしい。肥料や水をあまり与えずにきびしい条件を与え、それによって農作物は、一生懸命生きようと、毛細根を必死にはりめぐらせ、地中の栄養、ビタミンなどを吸収して頑健においしい野菜に育つらしい。
アレ、そのまま人間にもおきかえられるのでは?うちのトマトもちょっとまねしてみよう、でも、愛情がないとだめだよねー

mame*note  6月26日
すいかをいただいた。大好物なのでうれしかったのだが、包丁で割ってみると「!!」黄色だった。赤、と思い込んでいたのでびっくり!
黄色なんて何年ぶりだろう・・・
上品な甘さだった。めずらしさもあってあっという間になくなり!(T_T)
スイカは収穫時に高温で日照りが続くとおいしいという。
じりじりと暑い夏にきりっと冷えたすいかの季節ももうすぐ。
暑くても「スイカがおいしくなる」とおもってガマンだな。
ちなみに俳句での季語としては、「秋」。昔、なんでだろ?と思っていたことをふっと思い出した。
(ギモンは未解決のママ)

mame*note  6月27日
先日送ってきただだ茶豆アイス。今回は友人やここの掲示板で知り合った人たちと共同購入。送料が安くなるのがうれしい!山形の庄内地方鶴岡でしかとれないだだ茶豆をつかったアイスは、ほのかに豆の味がして、甘くなくってとっても好み。
冷蔵庫から、ひとつ、またひとつ、と消えていくのがカナシ。



mame*note  6月30日
よくいく春日公園テニスコートの近くのベンチにすわろうとしたら、紫色の果実がたくさんおちて椅子が紫色にそまっていた。
正体は、やまももの実。梅雨の時期に実をつける。数年前、弟が実家にかえってきたときにお手製の「やまもも酒」をもってきてくれて、すごくおいしかったのをおもいだした。
で、木に実がたくさんついていたので、先輩に手伝ってもらってベンチ重ねてのぼり、収穫!やまもも酒をはじめてつけてみた。
でも、梅にしろ、やまももにしろなにかを収穫する時って集中するなあ〜必死!必死!
先輩曰く「傘があれば、さかさにして、そこにばんばんおとせるのに」
たしかに!