| mame*note 11月04日 ■プチ××という言葉も定着。プチ整形にプチ盆栽、プチばやり。で、セブンイレブンで本のコーナーをちらりとみると、「プチ断食」の文字につい反応。「断食なんてできるかい」とおもいつつも興味本位でついつい手が。(もちろん立ち読みですが(^。^) ■で、そこで紹介されていたのがしょうが紅茶。普通の紅茶にしょうが、黒砂糖をいれるだけ。朝食を抜いてしょうが紅茶を飲む。 これを1日数杯。あとは昼食、夕食は好きな物を好きなだけ食べて良い。というもの。 ■しょうが紅茶によって体が暖まり、体内の水分や老廃物を排泄する事が出来るらしい。ちょっと前にはやったブックスダイエットの流れかなあ、とおもいつつ、家に黒砂糖もあるし、しょうがもあるし、ととりあえずつくってみることに。 ■で、これ、おいしいのである。お気に入り。レモンよりいけるかも。朝食抜いても黒砂糖がはいっているので血糖値をあげることもできる。しょうがは、チューブでもオッケーらしい。朝を抜くことは朝食食べないと死んでしまう、と思っているわたしにはとてもできないけど、しばらくコーヒーからこれにかえてみようかな。 ■うーん、やはりプチでも断食はよくないかも。お野菜の量増やしで、大きい声で笑いましょう。 ![]() |
mame*note 11月07日 ■以前、ここでご紹介した永田農法。その永田さんが書いた本「食は土にあり」を先月から読んでいる。 ■その中で、有機農法、といえば体にいいような気がするが、これは多すぎると作物がまずくなり、安全性にも問題があるらしい。油粕などのやりすぎは、食物の根がいたみ、アクやエグミをだす。それは、シュウ酸や硝酸態窒素、というもの。発ガン誘引物質である。日本の野菜はかなり世界基準を超えている、ということ。で、「有機農法でつくられたもの」というのは、必ずしも安全の基準ではないらしい。 ■野菜は緑の濃いもののほうがいい、とおもっていた。でも、これは、富栄養による不自然なものらしい。健康な野菜は、淡い緑色だとか。これもちょっとショック。 卵の色もそう。黄色が濃いのがおいしそう、とおもいきや、ただ飼料に黄色くなるためのパプリカを混ぜているだけのもあるとか。 ■イメージのひとりあるきは、こわい、と思った。結局、おいしい安全なものを食べようと思ったらちょっと賢くならないと食べることができない時代なのかなア? ■ |
mame*note 11月12日 ■(ハコダテ編@)先週誕生日だったので、バースデー割引たるものをはじめて使って一番下の函館の弟のところへ。友人kさんもいっしょ。北海道サムイゾ、と、マフラーに手袋用意していったのだが、全く必要なし。お昼などあったかいのである。先週20度あったときがあったらしく11月では60年ぶりだ、とか。 ■びっくりしたのは、16:30にはもう真っ暗であること。福岡は、18:00近くまでは明るいので、一日が終わるのが早く感じる。 ■街を歩き回ると、↓のようなレンガに蔦が絡まる建物が多い。ん〜なんか青春(謎)紅がきれい。(しばらくハコダテ編続く) ![]() |
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| mame*note 11月14日 ■(ハコダテ編A)ハコダテはなんと温泉のおおいこと。10分もいけば、ちがう温泉名で、泉質も異なる。飛行機で到着してすぐ弟に連行されたのが、八地頭温泉。茶色でしょっぱい。タオルなどすべて準備しててくれてナカナカ気がきくヤツ。 ■地元の人は温泉好きらしく、弟によると、ほとんどの人が車に温泉セットをつんでいるらしい。3日の滞在で4箇所も温泉めぐり。とどほっけ、陣川、空港近くの温泉?と続く。いちばんのお気に入りは陣川温泉。お湯がやわらかでほんとに芯からあったまり、ぽっかぽか。ヨルもちっとも湯冷めしなかった。 ハコダテは気さくなひとがおおく、お風呂ではすぐ話すようになり、いろいろと地元情報をききだす。ジモッティによると湯の川は、湯ざめしやすいとか。 ■ハコダテより恵山をとおり、とどホッケという温泉街に。こんな、のんびりした漁港の風景がずっと続く。干したのってオイシイヨネー ![]() |
mame*note 11月17日 ■(ハコダテ編B)ハコダテ、といえば朝市。かに、うに、いくら、鮭わんさか。といっても、観光客もわんさか、で価格もたかい。ここは、試食しまくり、にかぎる。たらばや、けがに、いくらの醤油漬け、おしげもなく試食させてくれる。だから、ここいくときは、いかにも観光客、といったいでたちのほうがイイカモ。 ■おすすめは街の中央にある中島廉売。地元の商店街風。以前いったとき、50円のゆでたてコーンを食べて、甘くて感動したのを覚えている。ぼたんえび、はっかく、つぶ貝、などめずらしい魚介類、北海道の新豆なんかが並びみるだけでもわくわく。 ■こんな野菜?果物をみつけた。名前がかわいい。「マルメロ」くん。で、やおやのおばちゃんいわく、「それ食べられんの、においけしに玄関や車のなかににおいとくんよー」らしい。マルメロ酒なんかにはするとか。ごつごつしてて、ちょっとカリンに似ている。 携帯でとったらこーんなボケ写真 ![]() |
mame*note 11月18日 ■(ハコダテ編C)ハコダテにすんでいる弟曰く、いまハコダテではやっているものは、「ラッキーピエロ」のハンバーガーと「長谷川の焼き鳥弁当」らしい。長谷川ストアはコンビニとスーパーのあいだくらいのお店。ジモッティはハセストと呼ぶ ■ラッキーピエロは、朝あいてなくていきそびれてしまった。なんかパチンコ屋みたいな名前。ハコダテにしかないらしく、10店舗くらい展開,全店制覇ラリーなどをやっていた。名付けてラッピめぐり。(~_~;)せっそうなく、いろんなものをおいている、オムライスやラーメンなど。なんでもハンバーグ愛好会金賞受賞らしい。冷凍ものは一切つかわず、とか。 ■ハセストの焼き鳥はゲット。はこだてワインが隠し味らしい。弁当、といってもただ、ごはんに焼き鳥をのせているだけなので、焼き鳥だけを購入した。なぜか、スーパーのなかに、焼き鳥を焼くブースがあって、そこでおにいさんが焼き鳥をやいていた。鳥と豚バラ。うーん、いいビールの友でした。 ![]() |
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| mame*note 11月19日 ■(ハコダテ編D)同行した友人Kさんは、北海道にきたら蟹をおもうぞんぶん食べなくては、とあんだけ朝市で試食しまくったにもかかわらず、頭のなかは蟹のことでいっぱい。でも、朝市などはとても高価。店も高い。 ■魚長というけっこう魚がそろっている地元のスーパーに物色。すると、いけすにでっかいたらばが泳いでいるではないか。おまけに、値段みてびっくり、2000円。朝市では1万くらいしそうなでかさである。「これだあー」と、弟の家で茹でて食べることに。いけすから網ですくい、あばれる蟹をゲット。ロシア産、というのが気になったが。。。うーん、海はつながっているのだ。マアイイヂヤナイカ ■茹でる前、しばし、食卓のうえで、もぞもぞ動く蟹と会話。「ロシア語わかるー?」とか話かけるうちに、ちょっと情がわいてきてしまった。生きたまま茹でるなんて残酷きわまりない。ごめんよー ■たらばは、みそはあまりおいしくなく朝市のおばちゃんは、「さきにみそをだしてしまってからゆがくんだよー」といっていた。身はぷりっとして甘い。3人で食べてひとり700円。大沼でゲットした地ビールとともに至福かつ無言の時間であった。 ![]() |
mame*note 11月20日 ■(ハコダテ編E)昨日のたらば蟹とともに、スーパー魚長でゲットしたつぶ貝。カナヅチがなかったので、ほーちょーの柄のところをつかってゴーカイに殻をたたきわった。あっ 殻がとびちるっ 友人Kさんが、あとでしぶしぶ掃除。 ■で、なかを開くとおもしろいのが、アブラというのがある。白い丸いアブラがなかにごろん、とはいっている。それをとりだして廃棄、身をサシミに。こりこりして、んまい。食べ飽きてきたのでのこりはにんにくとオリーブオイルで炒める。 ■弟は男の一人暮らしだけど、あらゆる調味料がそろっていてびっくりした。ナンプラーもあった。おまけに、タッパに「きくらげ」「干ししいたけ」などラベルなんぞをはってきちんと整理している。アネはそんなことシタコトナイゾ。 ![]() |
mame*note 11月25日 ■(ハコダテ編F)。ハコダテの街から車で小1時間くらいで、大沼国定公園がある。文字どおり、でっかい沼。国定公園なので、まわりにいっさい下品な看板等がでていないので、ほっとする。もう、紅葉も終わっており、沼には、渡り鳥が。ちいさな島が点在し、ちょうど夕暮れどき、溜息がでそうな光景。 ■写真は、大沼からの駒が岳。標高は1000mを超えるらしい。山の先端がソフトクリームみたい!となんでも食べ物にみえてしまうワタシタチ。とてもシルエットがきれいな山。 ■大沼で「ハコダテジンが大好きなレストランがあるんだあ」と弟。大沼で育った黒毛和牛の肉をつかったハンバーグ屋らしい。いつも人が並んでいてはいれないとか。「ケルン」という店。もう3時すぎていたので、ちょっとまっただけではいれた。豪快な肉汁に舌鼓をうつ。価格もリーズナブル。牧場madeのチーズもたのもう、と提案したが、却下されてしまった(*_*) ![]() |
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| mame*note 11月26日 ■(ハコダテ編G)ハコダテは坂道が多い。そして海がみえる。坂、海、雲、空、教会、海ノニオイ。なんとも絵になるデハナイカ。 ■「ヨシ、かたっぱし坂を歩いて制覇しよう」と提案したが、これも却下された。有名な八幡坂、大三坂(日本百選らしい)などをぶらぶら。写真はその坂の中腹にあったマンホール。デザインが気に入った。 ■そういえば、マンホール好き。旅行にいけば、撮っていたなあ。外国のはとてもおしゃれだった。すごい昔、家にこもってマンホールのジグゾーにはまったことも。 ■いろんな坂の名前があり、おもしろかった。地獄坂、倒産坂、チャチャ登り、(チャチャはアイヌ語でおじいさん)、大三坂(ここを上れば大三元がでそうな気がスル(謎))八幡坂・・・ ■それにしても海岸沿いの倉庫群は、いかにも観光地という感じでげんなり。あのけばけばしたお土産やさんはどうにかならないのかな。 ![]() |
mame*note 11月27日 ■(ハコダテ編H)写真は昨日の大三坂の途中にある、消火栓。こうやって、表にぼごっとでている消化栓も最近みなくなった。こんだけ、道路の真中にデンとあり存在感があると、じゃまというよりカワイイオブジェ。ハデな黄色なのに妙にあたりとなじんでいた。 ■北海道にきたら、ロイズのチョコのポテトチップをカウゾ、と楽しみにしていた。空港で売っていたのでカロリー高いの覚悟してジブンヨウ・オミヤにかって食べたのだが。。。。うーん、ちょっと期待はずれでした。生チョコにかぎる。 ![]() |
mame*note 11月28日 ■(ハコダテ編I)函館の街でかんじたもの。街並みを歩くと、ゆっくりと流れる歴史を感じ、人と話すとゆったりとしたあたたかいものを感じる。港。温泉。市電。たった3日では見えないもっとかくれた魅力がたくさんの街なのかも。 ■弟の家がある啄木小公園あたりから早朝五稜郭公園まで歩き、公園を軽くジョギング。友人もしぶしぶ同行。五稜郭、はかわいい星型をしたきれいな公園。開国のころの箱館戦争の舞台。桜の名所らしい。朝のきりりとした空気のなか、数人堀のまわりを散歩していた。じゃりでちょっと走りにくかったな。 ■車よりも歩いたほうが街がよくみえるような。道を尋ねたらみんなとても親切だった。写真は港そば赤レンガ倉庫群。 ![]() |
11月*november