| mame*note 10月01日 ■クミンシード。最近知ってはまっている香辛料である。まず、ふたをあけると、そこはインドの香り??カレーが頭のなかにぱっとうかびあがるのである。日本で発売されているカレーにはほとんどこれがはいっているし、ガラムマサラにも配合されている。 ■まず、オイル。あっためて、このクミンシードをぱらぱら。するとすっごくいい香りがたちのぼってくる。で、油のなかでしばしダンス。にんにく同様、こがしてはいけない。 ■それから、鶏肉なんかを炒めていく。それだけでも、おいしいエスニックの一品、他に、胡椒や、コリアンダーなどを入れてもなかなかあう。 ■クミンパウダーで売られている場合がおおい。やはり、パウダーよりも、この過程をいれるとおいしさと香りが増すので、できればシードの方を。 ■おくらをこれで炒めるのが、お気に入り。斜めに二つ割したおくらを、上の要領でいためるだけ。 ![]() |
mame*note 10月02日 ■あっというまに、10月。昨日は友人の誕生日だったので、「おごるよー」と5号線沿いの最近できた大宰府のピザやさんに。夜10時ごろまえをとおってもいつも車がいっぱいなのでちょいと気になっていた。ピソリーノ。お店の名前は「うたたね」という意味らしい。 ■ナポリの薪釜で焼いているナポリピッツアで、生地はもちもちして、裏側の焦げかげんがいいかんじ。イタリアでは、だいたいピッツアは、かりっとしているローマ風と、このようにもちもちっとしているナポリ風の2種類。 ■イタリアでは、正式にはナイフとフォークで食べるらしい。手でつまむのは、アメリカ式。イタリア人は、手でたべることによってピッツアがファーストフードに分類されることがいやだとか。 ■わたしが、イタリアでみたのは、すごくお手軽なピザやさんで、多くの人が、ピザの外側の固い部分以外を食べて、その固いところを、ぽんぽんと足元におとして、という信じられない食べ方をしていた。きのう食べたピッッツアは、その外側の部分がでこぼこして焦げ目がついて、とてもおいしかった。「コルニチョーネといいます」とメニュウに記載。額縁、という意味らしい。中の具が流れ出るのを防ぐ役割。こういうこと書いてあるお店、雑学好きのわたしは、お気に入り。 |
mame*note 10月06日 ■毎日おいしい梨を食べている。福岡から40分、大分県日田の太郎良農園の梨。農薬のかわりに、電子水という分子がちいさいマイナスイオン水をまいているとか。甘味が上品でとてもみずみずしい。いまの時期は、新高という種類。もうすぐ、新興がでてきて、晩 三吉と、季節で品種もかわっていく。 ■昔から梨は好きだった。一時、長十郎という種類の梨にはまり、(なぜか小学生のとき)親に「誕生日のケーキのかわりに、梨をたくさんね!」とたのんだこともあるくらい。 ■梨は、商品としてだせるようになるまで、10年以上かかるらしい。手塩にかけ、大事に育てているのをみると、梨を食べるとき、旬のおいしいものを味わえてありがたいなあ、と感謝の気持ちがプラス。 ![]() |
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| mame*note 10月07日 ■最近、スーパーなどで目にする不思議なもの。にがり。豆腐などの凝固剤としてつかわれる、それでる。それも、ペットボトルで売っているので(1500円もする!)なにかな?とおもっていると、巷では「にがりダイエット」なるものがはやっているとか。あいかわらずだなあ。水にいれたりして、飲むらしい。友人いわく、まずい、とか。いつ店頭から姿を消すことやら。(といいつつ、ちょっと買ってみたい気もしている私でした・・・(~_~;))効果あったかたは、ご一報を! |
mame*note 10月08日 ■数年前まで、まったく別物だ、とおもっていた。うこん と ターメリック。うこんってよく、神社のまえなどにでているお店でうってたりして、あやしい健康食品、というイメージがあった。でも、肝機能改善、コレステロール値が下がるなど、すごく体にいいらしい。ターメリックは香辛料としてつかっていたのだが、これがうこんとは知らなかった。うこん、って名前じたいがなんかあやしい。いいまちがえたら・・・(~_~;)色も・・・(~_~;) ターメリックライスなどをつくったりするが、これは、日本語にいいかえたらうこん飯なのね。うーん。 ショウガ科ウコン属に分類される多年草。 カレー粉の黄色い色素やタクアンの黄色の正体もウコンです。
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mame*note 10月10日 ■先日は、黄色い香辛料ターメリックの話だったが、同じ黄色でサフランという香辛料がある。とっても高価。スーパーのスパイスコーナーにいくと、それだけが、一瓶500円ちかくもし、サフランはおごそかに瓶のなかに紙に包まれて「私だけ特別」といっているかのよう。購入するときは、いつも、「はあー」と溜息。 ■使い道で有名なのは、パエリア。あの黄色は、サフランの色。これは、スペイン料理で、フランスでは、ブイヤベースに。お湯にひたすと、それはきれいな黄金色になる。料理を美しく金色に染める。独特の薫り。 ■なぜ、高価かというと、ひとつの花から、3本のおしべしかとれず、手で摘み取るので。(おしべを干した糸状ものです)一度、外国で安いのをみつけてかったら、偽サフランで、正体はベニバナだった(多分)。着色のみ、薫りなしで、がっかり。安い粉はにせもの多し、注意 ■大分で栽培されている、という話をきいたことがある。なんと、給食のメニュウにもつかわれているとか。うらやましい話。 |
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| mame*note 10月14日 ■友人Kさんから「全く純粋菜食主義者で肉、魚と卵・乳製品を食べない人をビーガンっていうんだよ」と教えてもらった。kさんにはビーガンの友人がいるらしい。 ビーガンとは、ベジタリアンのなかでも一番きびしいやつ。動物製品も身に付けないらしい。ベジタリアンも種類があり、オボ・ラクト・ベジタリアンは、卵と乳製品はおっけー。ラクト・ベジタリアンは乳製品のみ、だそうだ。 ■全くのビーガン、となると日本で生活するのはたいへんそう。だしの鰹節やいりこだしもつかえないし。外食なんてほとんど不可能だし、大変。とおもったけど、たんぱく源となる大豆って、枝豆、豆腐や湯葉、納豆や揚げなど日本ではいろんな形で楽しめるので、けっこうなバリエーション。ビーガンピザなどもおいしいらしい。 ■ベジタリアン、というとわたしは昔ひょろひょろっとしたうらなり君を想像していた。ところが。前述のビーガンの彼は、この夏トライアスロンの大会で優勝。マメパワーはすんごい! ■わたしが野菜主体で料理を考えるようになったのは、うちに居候していたオージーのベジタリアン夫婦のおかげかも。それまでは、野菜はつけあわせでしかなかった。彼らは1月ほどいたが、わたしはレシピに頭を痛めまくり。でも、野菜のもつ素朴な甘味やおいしさにこのころ目覚めさせてもらった。マメを食べ始めたのもこのころ。 ■もちろん、お肉や魚も大好き。(ナンデモスキジャナイカ・・) 博多もこれからおいしい魚がめじろおし。野菜も魚も、旬のものをおいしく食べることができることに感謝。 |
mame*note 10月16日 ■最近、お気に入りのスパイス.baies roses ポアプル ローゼ。(またはred pepper)とにかく色がかわいい。彩りで、赤がほしいなあ、というときにも、みためばっちりだし、胡椒がピリリときいて、お料理が引き締まる。そんなに強くも無く、まるのまま、でok.レストランでお肉のワイン煮込みにこれが使ってあって、それ以来のファン。 お肉料理にも、お魚にも、ピクルスにも、と大活躍。 ■スーパーでは、売っているところも少ないし、高いかも。500円くらい。でも、使うと必ず料理がワンランクアップ!特別なお料理に。 ■来週これつかった簡単ピクルスご紹介します。野菜がばりばり食べれます。 ![]() |
mame*note 10月20 ■先日、おいしい新そばにありついた。もちろん、ざる、なのだが、メニュウをみると、「特製」と「普通」がある。なにがちがうかというと、石臼の回転数により、特製と普通とに区別しているらしい。1分間に9回転が特製、1分間に18回転が普通。「うーん」となやんだあげく、友人と両方をとって食べ比べることに。 で。わかりませんでした・・・「普段から、こういうの食べつけてないと、わかんないんだろうね」「うんうん、味覚は経験さ」とむりやり納得。「あ、香りがちがう」なーんていってみたかったけど。 そばは熱によわく、石臼でゆっくりひくことによって、そばの香りをじゅうぶんにひきだしてくれるらしい。 ■これから、新そばの季節。別に、そば通でもなんでもないのだが、それでも新そばのおいしいこと。のどごし、香りとも、格別。これから、しばらくの間の楽しみ。 |
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| mame*note 10月23日 ■最近、よくつかう豆。わたしの好きなガルバンゾー(ひよこまめ)マローファットピース(青エンドウ(レッドキドニー(赤インゲンまめ)がミックスビーンズとしてドライパックで売っている。サラダにいれたり、つけあわせにしたり、スープにいれたり。簡単で便利。 ■とくに、ひよこまめは、その造形がかわいい。ちょっといびつな形をしているが、ながめているとほんとにかわいらしいひよこ。名前も、ガンバルゾー!にみえて、元気のでる豆なのである。ガルバンゾは、スペイン語。ナッツみたいで、ほくっとしている。 ■キドニーというのは、肝臓、という意味。肝臓に似ている形だからなのだろうか?そういえばにているような。きれいな、赤紫色。メキシコ料理のチリコンカンなどにつかうし、つぶしてあるやつをよく缶詰めでみかける。 ■自分で戻したりすると、手のかかる豆も、お手軽に手に入る。甘くないので、いろいろな料理に。と、もっぱらそのままぼりぼりたべてしまっている。ビールのおつまみにも ![]() |
mame*note 10月27日 ■天使のよう。赤ちゃんの表情は無垢であどけない。で、このエンジェルがもっているもの。ナンプラーである。(~_~;)ここの掲示板で知り合ったゆきまゆちゃんが掲載オッケでこの写真を送ってくれた。このお買い得ナンプラー500mlで300円らしい。なんとお得サイズ。(百道のボンラパスで購入とか) ■このサイトでしつこくナンプラーをレシピにつかっていたら、ゆきまゆちゃんも、ハマッタラシイ。中毒か。炒め物、には、欠かせなくなっている。いれないと、なにかものたりない。チャーハンしかり。このあやしげなアジアの調味料のおかげで、わたしのレシピも、味覚もぐんと広がった。お野菜、お肉とも相性ばつぐん。 ■ナンプラーはじめてのひと。まず、あけてにおいをかいだら「うげっ!あうあう」(*_*)となるやも。においをかがずに、野菜炒めに数滴いれてみましょう! ![]() |
mame*note 10月29日 ■今月をふりかえると。なぜかベランダに鍋がおいてある日がおおかった。3回も鍋をこげこげ。天気がずっといいので、外にだしておてんとさんにあてておくと、焦げがぺりぺりとめくれてくる。 ■それにしても、はぁ〜。と溜息、情けない!と鍋ながめてると、ふと、友人Fさんのことを思い出し、にんまり。彼女はすごい。鍋の柄を焼ききってしまうらしい。そのテニススタイルといっしょで、ガンガンイケイケで料理するそうである、で、結果、柄が焼け落ちてしまうとか。その話をきいたときに、2日くらい笑いがとまらなかった。また思い出して笑ってます。ゴメンヨ ■ということで、失敗したときは、自分より上手の友人をオモイダスニカギル!(^。^) ■関係ないけど、写真は、そばの実せんべい。こうばしくってお気に入り。久住みやげ。紅葉きれいです。 ![]() |
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| mame*note 10月30日 ■サイトのトップにアクセス解析というのをつけている。で、どんなキーワードでこのサイトをたずねてくれたか、がわかるのだが、これみてるとけっこうおもしろいのである。 ■ダントツは、「野菜」で、あと「旬」「保存」「野菜レシピ」などが続く。野菜そのもののなまえで多いのが、なぜかピーナッツもやし。あと、アボガド、万願寺ししとうなど、やはりかわった野菜が目立つ。 ■おもしろいのが「博多市」という検索キー。博多は市のなまえじゃないのに。そう思ってる人おおいんだろうな。msnに紹介されている文も、「博多市の・・・」となっている。ガク。福岡市っす。 ■先日は、「雑誌が散乱」というキーワード。笑ってしまった。まめコラムのことだなあ。でも、その検索キーをいれたかたは、いったいなにをネっトで探そうとしたのか?いろいろ秋の夜長に推理してしまうのであった。 ■写真は紫芋の揚げ団子。これも久住でついついゲット^^; ![]() |
mame*note 10月31日 ■昨日の太陽の爆発のおかげで、北海道あたりでもオーロラがみれるらしい。いいなあ。オーロラ。一度みてみたい。 ■その太陽の恵み。陽光という種類のりんご。長野のりんご園でとれたもの。甘味がおおく、歯ごたえもしゃりっとして、適度な酸味も。 ■つがる、やジョナゴールドなどは、時折表面がべたっとしている。これはワックスではないので、ご安心を。熟度がすすむと、リノール酸とオレイン酸が分泌されるせい。これは、不飽和脂肪酸で、食べる上で何も問題ない。 ■りんごは、やはり、まるかじり。がぶっといきたいなあ。 ![]() |