mame*note 7月02日
■先週は、「ジョクラ」にはじまり、「ダンクラ」をして、週末はご近所のの「木と星」さん(雑貨やさん)、「isis]さん(美容院)とのコラボで「お野菜カフェ」を3日間、春日の自宅で。イソガシイ、タノシイ1週間だった。
■「ジョクラ」というのはなにかというと。「ダンクラ(男子クラス)があるなら、ジョクラ(女子クラス)もしてよ〜〜!」という友人のクワダテが実現。ようは、飲みながらやる料理教室、ということである。遠くから陶芸家のかたや、ライター、スタイリスト、ウエブデザイナーさんなどふだんいそがしくしているジョセイのみなさんが集まり、それはそれは笑いっぱなしの楽しいキョウシツとなった。いつもおもうのだが、笑いは最高のスパイス。同じ料理でも一人で食べるのとは、格段にちがってくる。楽しく料理をつくって、楽しく食べる、ということがおいしい食事のなによりのキホンであるようにおもう。
■1日おいて「ダンクラ」今回はトマト&ズッキーニがテーマで10品ほど作る。今回は果物のプロのK氏、若手カメラマンY氏や、ワインダイスキの主婦代表Oちゃん、珈琲を入れるのがダイスキというM嬢など初参加のメンバーも加わりまた楽しいものになった。最後はまたK嬢と今回こられなかったF氏のかわりにミスターパスタ、E氏による料理バトル。すっかり恒例になってしまい、これまたオモシロイ。最近写真を怠慢しているので、様子は生徒のK氏のブログにてどうぞ。(まめに更新してて、いつも感心!お野菜ドットコムもかいてくれないかなあ。)
■金曜日からは、自宅を3日間カフェにするので、ごぞごぞ掃除や(結局中途半端)ランチのケータリング、ベーグルとマフィン、カフェメニューの仕込み、となどでおおわらわ。3日とも快晴、(イベント晴れ女です)すごく暑いのにくわえ、オーブンフル回転だったのですごいアセダクの毎日だった。暑いなかきてくださったみなさん、ほんとうにありがとうございました。たくさんお礼のメールまでいただいて感謝カンゲキ。ブログにも紹介してくださったかたも。日曜日は、いつも珈琲豆をかっているpasso a passo のUさんがご家族できてくださる。奥様のMさんとはメールでしか知らなくはじめてお会いできてうれしかった。オクラが好き!なボクちゃんはオクラスープを飲んでくれていたのでほっとする。
■写真は、椿の実。ころん、とかわいい。いま実家にたくさんみのっているので、カフェでだしたお野菜プレートにあしらいにのっける。楽しめるのは花だけではない。



.mame*note 7月06日
■先日は、クランベリーのサイトの撮影(今回はクランベリーのアイスクリーム)とにがうり料理の撮影を自宅スタジオ?にて。スタイリングはOちゃん(ジョセイ)、撮影はOちゃん(ダンセイ)。最近、「Oちゃん」がなぜかまわりにおおく、以前友人がスタイリストのOちゃんとフォトクラファーのOちゃんを同一人物と勘違い(男女なのに?)したことも。
■クランベリーは順造選(社長が順造さんという名前)というところのクランベリージュースをつかってのレシピをつくっているのだが、このジュースがスゴイ。100%でドロドロ、「何もたさず、加えずただただクランベリーを搾ってジュースにした」とかいてあるだけあって、そのまま飲むと「すっぱーー!」酸味がガツンとくる。わたしが特に気に入っているのは、ラベルに「収穫時期、場所によりワインのように味が変化します、その変化もおもしろく、おいしいかどうかはその人の判断にゆだねますが味わってください」というコメント。
■そうだよなー トマトでも同じ農家さんで4,5,6月とそれぞれ味が異なってくるし。野菜、果物はすべて天候や気温の違いなどでも甘さや味に差がでてくる、そう考えると、100%というからには前述のコメントは、実は当たり前のことなのである。お野菜、果物をつかっていていつも同じ味のジュース、というほうが不思議におもえてくる。
■前回のコラムでは、「クランビール」というのを紹介した。(名前がベタすぎるか?)これ、クランベリージュースをビールで割るだけ。ものすごく簡単でおいしい。軽いのりで「ビールいれてみよっか」とやってみたらおいしく1発でレシピ決定。アワがピンク色になる、というステキナ副産物もついてきて、ちょっと感動。これは、外でとろう、と近くの春日公園内のAli Studioデスクで2人のOちゃんとロケ。下はその写真。
■クランベリーは、その深紅の色は、アントシアニンという色素。この時期、なんに威力を発揮してくれるかというと、ジョセイの敵「日焼け」紫外線により増える活性酸素を除去してくれるのである。
■もうひとつジョセイにうれしいのが、膀胱炎などにきくこと。わたしも、以前、夏の暑い時期にかかってきついおもいをしたことがある、そのときクランベリーのことを知っていれば〜。
■あまったらしいジュースは苦手なので、料理にもすごく使い易い。初回では、クランベリージュースをつかったドレッシングを紹介、とてもきれいな色になった。ジュースでもまぜるものにのって幾重にもグラデュエーションを楽しませてくれる。野菜や果物の色は、ほんとうに奥がふかく、感動ものなのである。

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