| mame*note 9月3日 ■今日朝つくったジュース。冷蔵庫にあるものをたくさんいれる。ネクタリン1個、にんじん1本、ミニトマト12粒、りんご1/4、パイン(冷凍庫にカットして凍らせておくと便利)3,4きれ、レモン1/4に水少々。.きれいな色になった。(写真)うーん、これですでに2ベジ2フル達成か。やはり朝のジュースは、青っぽい青汁色よりもオレンジ系のほうが色がきれいでそそられる。 ■ミキサーでつくるので、ちょっともたっとしている、(うふふ、食物繊維たっぷり)なので、これを2杯飲むとけっこうおなかがふくれるので、主食よりさきに飲むと食べ過ぎずにすむ。これから食べ物がおいしい秋、気をつけなければ^^;ここのところイベントのたびに体重が増加。直前まで試作をくりかえすので、(それも夜中だったりする)あとで戻すのがたいへん。あー食べても太らない体がほしいなあ。生まれ変わるなら「やせの大食い。」となりたいよお〜。 ■そういえば、このまえ、フードファイターで有名なKさんがホットドックのみならず、肉まんでも優勝した、なんて全国ニュースでながれていた。(平和な世の中ダナア^^)あの人のたべかたはリズムがあって、とってもきれいである。いかにもものすごく食べそうな外人の巨漢をおしのけて、いつも圧倒的に1位で、しかも最後までみっともない食べ方をしないのでみていて小気味よい。体もちいさいけれど、しっかり筋肉質、ふだん代謝がよい体つくりをしているんだろう。 ■ふと気が付くと最近、テニスや運動をする時間がなくなり、2週に1度できればいいほう、カラダが体育会系にできているので、これじゃいかん、ときのうから朝春日公園を散歩&軽いジョグ。途中、こかげで涼しいお気に入りのベンチ(机もついてる!)があり、そこでちょっと試験前の勉強。勝手にここをAliStudio分室、となずけている。青空オフィスです。鳥の声もきこえてきて、気分よし。今日は、コーヒーをいれて持参。おやつに胚芽ビスコを食べていると、テーブルにすずめがちょこんとのってきた。カワイイ ![]() |
mame*note 9月8日 ■バナナのサワーというのをつくってみた。といっても簡単、氷砂糖とりんご酢に輪切りにしたバナナをつけるだけである。色がかわりそうだが、そこは酸の力か、今日で3日目だがまだきれいな色をしている。もう、飲めるかも。仕事仲間ですごく尊敬しているGさんのだんなさまがこの果物を酢につけるのにはまっていて、とてもおいしい、という話を昔きいていて、ふと思い出してつくってみたくなった。 ■Gさんのだんなさんのおすすめは、パイナップルらしい。つけて、3−4日で飲めるようになるのも魅力。なんといっても、「酢」のパワーはすごい、疲れがとれるのだから。テニス仲間のMさんは、もう60に近いというのに、シングルスばりばりでパワーおとろえず、夏ばてなし。先日、秘訣をきくと、「酢!」とまよわず、ぴしゃり。彼女は料理上手で酢をたくさんとりいれているのだそう。 ■この果物のサワー、お野菜でもいろいろできそうである。こじゃれた瓶でもかってきて、いろんなお野菜と果物のサワーをずらっとならべたら、圧巻だろうなあ、などとアタマのなかで想像。プチトマトなんてかわいいに違いないし、にがうりなんかもさらに体にヨサゲではないか。酢も、りんご酢や、いろんな酢をつかってみるのもおもしろいし、氷砂糖のみならず、黒糖にしたりはちみつにしたり、きっとたのしいかも。分量を少しずつにすれば、失敗してもなんとか。ロックで割ったり、ペリエで割ったり、いろんなタノシミカタできそうーなんて妄想。 ■そういえば、さいきん「たまねぎ酢」というのがお店に売っていて、まだ試していないが、ちょっとそそられる。佐賀産だったかな。これもちょっと試してみたい。 ■実家の母は、やずやさんの「香酢」がかんたんでいいわよ、とカプセル状の黒い粒をのんでいる。わたしも、以前選手としてやっていたころは、疲れをとりたい一心で、これを飲んでいた、疲れ方ちがうような。 ■はて、バナナサワーの効果はいかに?ついでに、梨もつけてみました(写真) ![]() |
mame*note 9月15日 ■「白いちじく」そんな名前で春日原の朝市の道端の八百屋さんでうられていた、1パック380円。(写真)これは、蓬莱種といい、日本古来の品種らしい。よくみる形は、桝井ドーフィン種という。それより、こぶりで、まるい形。きると、なかは、赤い部分が多い。上品な甘さで、旨い。 ■ヲジサンいわく、「これ食べるとねえーほかのイチジク、たべれなくなるよ」とのこと。そのヲジサンは、甘木で自分ちで野菜をつくっていて、近辺からも仕入れて店をだしてるらしい。「甘木では、この種のいちじくつくってんのは、1軒だけだねえ」 ■今の時期、栗(これは、ヲジサンのとこで取れたものらしく、自信作だとか)や梨、柿など秋の味覚がずらり。こういう店先は、旬のものがそろう。 ■先日、青果の人と話していたら、イチジクの話に。「そういえば、わたし、無花果、以前は、あまりすきじゃなかったもんね、好きになったの、この2,3年」という話をしたら、「それは、年取った証拠」といわれた。その人によると、無花果がすきなのは、ある程度の年齢になっってから、らしい。「だって、若い人ってあまり買わない」らしいのである。そっか。 ■ベジキッチン(料理教室)では、9月は、この白いちじくをそのまま食べてもらうのと、赤ワインでシナモンスティックとクローブをいれてコトコト煮て、バニラアイスといっしょに食べてもらっている。(梨と巨峰も)赤ワインがちょっとのこったときや、フルーツそのままにちょっとあきたときに、とってもオススメ。これ、チーズにもあう。 ■「無花果」とかくが、花がないわけではなく、実の中ある無数の白いものが、花。実に包まれて外から見えないので、「無花果」。つぶつぶがクチのなかで、なんとも心地よい。 ![]() |
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| mame*note 9月24日 ■先日仕事でお会いしたKさんから「岡山にいってきたので」といただいた「桃太郎」(写真)。名前の由来は、その葡萄の形と(桃みたいにおしりがちょっとわれている!かわいい!)産地が岡山だから、でしょう。 ■きれいな翡翠色をしたおおきな粒。なんと皮まま食べてヨシ、種もナシ、のいたれりつくせり。皮も薄く、かむとぷちっと口のなかにジューシーな上品な甘み。わたしは、べたっとした甘みは苦手なので、うれしかったりする。糖度をはかると15度。ほどよい甘さ。(葡萄であまいものは、20度を超えたり)翡翠色が白い器に映える、光がさして、とてもきれいだった。 ■わたしは知らなかったのだが、友人いわく、この葡萄、テレビの某番組でシンスケが「おいしい!」と絶賛してから、入手が困難になったらしい。なので、すごく高価なんだとか。検索してみると、つくっておられる生産者のかたも少ないらしい。 ■黒いぶどう、に比べて翡翠色系統のぶどうは、ちょっとみため高級感がある。味も甘みも上品。いまこの時期、スーパーにもピッテロ・ビアンコ ロザリオ・ビアンコなどという品種がでまわっている。ピッテロ・ビアンコはレディーフィンガー(淑女の指)と呼ばれて、ほんと、指の先みたいな細長いかわいい形。これも皮のままたべれる。たしか、去年もこんなことかいたよなあ、と思いみると10月のマメコラムだった、写真は、ここ10月18日を参考に。 ■今年になって食の世界で知り合いになったかたはたくさんいるが、先日のKさんとの打ち合わせに、わたしが以前から「すごい!」とおもっているかたが同席されていたので、ほんとうにびっくり&感激。ビジネス、というよりほんとうに食のことが好きな方である。ほんもの、きちんとしたものをちゃんとわかる方。世の中、うそっぽいものがかなりおおい、物にしろ、人にしろ。ものをきちんと見る目と、判断する力は、いろんな経験が必要だなあ。いまのところワタシは直感勝負?? ![]() |