| mame*note 2月04日 ■きのうは、節分。友人kさんとMさんが夕食にやってきたので、豆まきでも、と思ったが、掃除がいやなので、「口のなかにまこー」といって、黒大豆をぽりぽり。自分の年の数だけたべるらしいのだが、この3人の年齢分は、とてもまかないきれない(~_~;) ■この黒大豆、めっぽう旨い。近くのanewというお店のレジで支払いをしていると、レジに試食があり、食べてみると、風味があり、こうばしくひさびさにヒット!という味だった。ポリポリ。病み付きになりそう、と、購入。北海道当別町というところの煎り黒大豆。鬼のお面もくれた。 ■節分の豆は、生はだめらしい。生豆を使って、拾い忘れたものから芽が出るとよくないことがあるらしいので。 ■また、最近はやりの恵方巻き。節分に恵方(吉の方向)をむいて、太巻きをかぶりつくといいことがある??ほんと?昔、そんなのなかったよーすし屋やコンビニの戦略か?と疑いやったことはない。といいつつ、気になり、福岡の今年の恵方は東北東。そっちむいて寝ようかな。 ![]() |
mame*note 2月10日 ■伊豆に温泉旅行にいったご夫婦から、わさびをいただいた。これは、おろしかたによって、味がかわる。目の細かいおろし金か鮫皮、をつかいゆっくりとまわすようにおろすと、細胞がつぶれて、辛味がでて、あのつーんとくるいい香りがでてくる。 ■時間がたつと、まわりが黒くなるけど、皮のままおろす。きになれば、包丁でちょっとこそげとる。で、よく勘違いしているのが、尻尾のほうからおろしていることがある。(近所:某そば屋)これは、茎の部分のほうがおいしいので、茎をむしって、そこからおろすとよい。(写真では、右側部分から) ■普段はチューブのをつかっているので、脇役だが、これがあると、わさびがあるから、蕎麦にしよう、ということになってくる。お刺身もたべたくなってくる。 ■つい先日も掲示板に大根の部位とおろし方の質問。場所とおろしかたで、味ちがうので、やはり、野菜はおくがふかい。 ![]() |
mame*note 2月12日 ■ほうれんそうはいまが旬。これから、露地物が店頭にならぶ。やはり、ハウスものとくらべると、甘さがちがう。ほうれんそうって旨いんだなあ、って実感できる時期。 ■おひたし、かんたんだけど、ちょっとひと手間でおいしくなる。ゆでるまえに、水につけてぱりっとさせておくこと。冷水を準備しておくこと。 一度にたくさんなべにいれないこと。 アク成分のシュウ酸は、ゆでることでとりのぞかれる。いろいろ野菜をゆでるときは、ホウレンソウは最後に。 ■昔、ポパイをみて、あこがれていたホウレンソウのカンヅメ。大人になって、はじめて食べたけど、かなりまずかった。いま考えると、ホウレンソウで筋肉もりもり、という発想もオモシロイ。やはり、ホウレンソウのカンヅメの宣伝用のまんがだったらしい。カンヅメは不人気で、まんがのみ有名になったとか |
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| mame*note 2月14日 ■先日に引き続きほうれんそうの話。近所のスーパーにちぢれた葉のほうれんそうを発見して小躍り。これ、すごく甘くておいしい。 ■「寒じめ ちぢみほうれん草」というのが正式名称。もちろんこの時期の露地栽培。熊本の中球磨ミネラル部会、というところがつくっている。冬の霜に当てることで、甘みとやわらかさが生まれるらしい。 ■ゆがくのは、ほんの数秒。葉は、ちりちりにちぢれている。氷水にとり、軽くしぼってそのまま食べてみる。旨い。ごまもしょうゆもいらないやー根元にいくほど甘みがある。 ■みかけたら、一度食べてみてください。きっと病みつき。この時期しか出回らないので、ハウスもので年中あるほうれん草も、こういうのを食べると「野菜の旬ってコウイウンダナア」としみじみ思う。 ![]() |
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mame*note 2月19日 ■市民農園に申し込んだ。きっと抽選。あたるかなあ・・。なにを植えようかわくわく。 ■農家生まれでいろいろ野菜をつくられているNさんから教えていただいた。「市民農園、最高だよー」違うのは、甘さらしい。キャベツは収穫後12時間で甘みが消え、セロリは24時間後にみずみずしさが消えるらしい。とうもろこしもそう。 ■トマトにおいては、流通で日持ちさせるため、青い時期に収穫しているらしいが、(ふつうわたしたちの口にはいるもの。完熟、とかいてあるのはみせかけの完熟らしい)これは、余計木にならせておくと、最後の1週間で甘みがぐんとのるらしい。ベランダでいいかげんにつくったミニトマトでもすごくおいしかったのは、そのせいかあ。でも、安定供給のためにはしかたないんだとか。農家の人も「おいしいのをほんとは食べてほしいんだけどなあ」 ■「どんなに出来がわるくても、スーパーで買う野菜よりおいしいからね、是非おすすめ」とのこと。 抽選は、4月。楽しみ! |