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10月*october

9月*september

mame*note  1月03日
■ここ毎年、お正月は、あったかくていい天気。今年も気持ちよい天気で外を歩くとちょっと気持ちが前向き。
■オセチには、日ごろはあまり食べないくわいや、ゆり根などがはいっている。でも、これ、いつも最後まであまってるんだよな。家族だれも食べない。今年のオセチで不人気は、鮎の甘露煮、さけの昆布巻き、なます。
■くわいは、せんべいにするのがおいしい。2ミリくらいスライスして水分よくとって、かりっと揚げる。ゆり根は、スープもおいしい。残ったものをさらにスープで煮て、牛乳、生クリーム加えミキサーにかけてポタージュ風。残り物でリニューしてみましょう!
mame*note  1月07日
■きょうは、七草。1年の無病息災を願ってせり、なずな、ごきょう、はこべ、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)の春の七草を使っておかゆを炊く。いまは、七草セットがパックで八百屋さんに売っているのでとても便利。昨日、仕事のかえりに駅前で280円のセットを購入したが、今日春日の朝市で、100円代でたくさん売っていたのでショック。
■青菜は、さっとゆでて、氷水にとり、こまかくきざみ、おかゆのたきあがりあたりにさっといれる。ハッパだけで、サビシイジャナイカーという人は、シラスをゴマ油でかりかりにいためていれたり、ごま油を熱してじゃっとかけたり。わたしは、しらす&ごま油派。セットには、かわいいかぶや大根がついているので、これらは、こまかくきざんでおかゆといっしょに炊くとよい。
■年に一度の楽しみ。っていいな。あしたは、七草セット100円を割ってるカモ・・・


mame*note  1月09日
■かつお菜。博多以外の人には、めずらしい野菜かも。年末より、博多の街の八百屋さんに並ぶ。博多のお雑煮には、これが必需品。「勝男菜」ともかくらしいので、縁起がいいのかな。茎も太く,葉も濃い深緑のちぢみ葉で、ちょっとごわごわしているが、ゆでるとしゅんとなり、それをある程度のおおきさにそろえておいて、お正月のお雑煮の上にのせる。味にそうくせはないけど、独特の風味。茎の部分もしゃきしゃきとしておいしい。安い八百屋さんだと一束70円くらいで売っている。(年末は高騰するが)ゆでて、かつを節とだししょうゆなどでもおいしい。
■博多の雑煮のだしは、焼きあご。これも年末になると、わらでゆわえたものが店頭にでまわる。あと、雑煮ネタでかわっているのが、ブリ。これをお雑煮にのせるのだが、わたしはこれ(のせること)がきらいで、どうせブリをたべるのならば、おいしく、別のお皿で食べたい派。で、必ず別にする。ないと、それはそれで、ものたりないし。
■年末の魚コーナーは、このブリが幅をきかせる。5000円もするような、でかい切り身のブロックがどのスーパーにもたくさん。(たいてい、お刺身と、あとお雑煮、で塩焼き)で、ねらい目はぶりのあら。かまを塩焼きにしたり、ブリ大根にしたり。天然ものもおおくでまわって、おまけに安いので、チョウホウ。
お正月モードもぬけたところで、ちょット振り返り(~_~;)

mame*note  1月15日
■「なすを博多にする」ということをきいたことがありますか?
これは、やや厚く切ったなすに、魚介のすり身や肉のミンチなどの具をはさんで層状にした料理。切り口の断面が博多帯の層模様に似ていることからついた名らしい。
■なすを、色よくきれいに仕上げるのは、むつかしい。煮るとあまり綺麗な色がでないし、揚げるときも、皮をむいて、翡翠色にしようとしても、すぐこがしてしまうし。ほんとに、何年つきあってもむつかしい素材なのだが、おいしいから仕方ないー
■いつか、なす料理を完璧にできるようになりたいなあ・・・
mame*note  1月20日
■大好きな苺。昨日買おうと春日の朝市の商店街をぶらっと歩いたのだが、値段が高かった。ある八百屋では、苺がぜんぜんないので、「おばちゃん、きょう、苺はないの?」ときくと、「今日は、寒いけんね〜 苺高いから仕入れてないんよ」という返事 
■苺、あんなにきれいにびちーっと並べなくっていいのになあ。あれ、農家の人が人の手でひとつひとつ並べている。家で食べるものだから、不ぞろいで籠にもってあるもので十分なのに。日本は、きゅうりはまっすぐ、苺は粒ぞろい、でないと卸値もたたかれるし、消費者もきれいでないと買わない人も多い。味はいっしょなのに。
■不ぞろいだけど、新鮮で安いスーパーや八百屋さんがもっとあればいいな、と思う。で、「不ぞろいだけど、味、いっしょだよ、安いよ」って、もっと消費者を教育してほしいな。
■いま、豊の香、幸の香、に続いて「あまおう」が福岡の苺として店頭によくみられるようになった。甘い。確かにものすごく甘いのだけど、果物、甘さだけじゃないような。甘酸っぱい、濃い味のほうが苺らしくて好き。八百屋のおじちゃんが、「こりゃーあまいばっかだなあー・・」とひとりごと。


mame*note  1月26日
■ランニング・ハイという言葉をはじめて知った。ジョギングをしているときに、体は疲れているけれども、ものすごい爽快感や陶酔感、幸福感を感じるようになること。脳内からβ―エンドルフィン(脳内ホルモン)という物質が分泌されているらしい。
■去年より友人の影響を受け,ときおり春日公園をジョギング。で、いつも、「あーきつっ」と思っていたのだが、このまえ、はじめてランニングハイを経験した。もう1時間ちかくも走っていて、体は疲れているのにすごく気持ちがよく爽快。いままで経験したことがない感覚だった。「あーそれ、ランニングハイ」と友人。そこで、はじめてこの言葉を知った次第。これを経験すると病み付きになるらしい。β―エンドルフィンがでて、リラックスできるのは瞑想などといっしょ。
■いままで、ナニが楽しくってハシルノカナアーと思っていたが、アア、これかあ、と体感。調子にのって2月に5キロのレースに初出場してみます。(~_~;)野菜中心にしてちょっとダイエット・・・レース、菊川レイがくるらしいー
mame*note  1月29日
■金柑(きんかん)。直径2,3センチくらいのかわいい果物。これは、丸ごとかわごとまるかじり。甘くて、さっぱりとした酸味、口のなかが心地よい。庭などに植えている方もおおく、よく「家でなったんですよー」といただいたりする。(皮をむいて食べないでね)
■のどによいのは、有名。ビタミンCもたっぷりで、風邪予防にも。皮には、発ガン物質を解毒するリモニンというのも含まれているとか。
■先日、たくさんいただいたので、金柑酒でもつくろうかな。金柑の量の1/3の氷砂糖、倍の量のホワイトリカーで、1月くらいでいいらしい。風邪ひきそうになったら、これで撃退。
mame*note  1月30日
■先日、複合機、を購入。便利なものでプリンター、コピー、スキャナー、ファックスが1台でできる、おまけにいままでのプリンタとそう大きさも値段もかわらない。ふちなし印刷もできるし、6色できれい、メモリーカードから直に印刷もできる。すごーい、としばし感動。HP(ヒューレットパッカード)というメーカーのものでデザインも優れている。
■これをかったのは、天神のビッグカメラ。最近は、電気店も増え、他店の値段に敏感。よく、「あそこでいくらだったよ」といえば、値引きしてくれたりもする。で、今回感動したのは(主婦的に)、もう、購入して清算しているときに、担当のおにいさんが「たったいま、この機種が他店で3000円引きででたことがわかりました。なので、3000円ひいておきますね」といってくれたこと。むこうからいってくれたので、「ラッキー!!」と小躍り。おまけに、インクをおまけに2本もつけてもらった。(これは、買うときに交渉しました・・・)
■付随のソフトもなかなかで、「オヤサイアルバム」などをつくって夜な夜な遊んでいます^^;

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